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私がスノーピークのクラシックケトルを選んだ理由 [キャンプ用品]

スノピケトル_メイン_1428_600.jpg

先日、焚き火ハンガーを手に入れたtsuneは
シーズンインを前にふと考えたのでした。

さぁハンガーで何を焚き火にかけよう。

焼き物は・・・
コンロで炭火でするよな〜。

ダッチは・・・
これも炭火の方が火力調節しやすいよな〜。

となると飯盒でご飯??
いや、キャンプの時に白米は
ほとんど食べないぞ!?

・・・・

お湯でも沸かしますかねぇ?

そうだ!!
今持っている900mlの山ケトルでは
1人分しか沸かせず
いつも寝る前に慌てる湯たんぽのお湯だ!!

・・・・

直火にかけられる
強靭なケトルが必要だな・・・

・・・・

そしてとうとう買ってしまったのでした。
スノーピークのクラシックケトル1.8L。

動機が不純?ではありますが・・・(^_^;)


購入の検討を開始するまでは、
コールマンが安いよな。
でもユニフレームのがスタイリッシュ?
スノーピーク?かっこいいけど高い。
そんな感じでしたが・・・

その思いはえいたまんパパさん
この記事を拝見して変化します。

それでは、
tsuneがスノーピークを選んだ理由。
一流ブランドMade in Japanの
こだわりを見てみましょう。

---先述の記事とかなり重複した内容ですが、ご了承くださいませ・・・(^_^;)



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スノーピーク(snow peak) クラシックケトル1.8

10,260 円(税込)【送料無料】2019/4/7時点



スノピケトル_外箱_0925.jpg
それはヒマラヤの2000円OFFセール
(12000円以上お買い上げで)
を機にわが家にやって来ました。

ケトルだけでは12000円にならないので、
小物も一緒に購入しました。
結果的にケトルを買ったら小物が貰えた
という感じですね(*^^*)

箱の中でケトルが動かないよう
仕切り段ボールに少し段がつけてあったり、
そんな細やかな配慮に
さすがスノーピーク!と感心しながら
ケトルを箱から取り出します。


★ボディ


厚みのあるステンレスの
しっかりしたボディです。

スノピケトル_全体像_0929.jpg
鏡のようにピカピカです。

スノピケトル_ロゴ_0951.jpg
自分をはじめ、
いろんなものが映り込むので
撮影するのが難しいですね。

★ハンドル


スノピケトル_ハンドル_0954.jpg
ハンドルは2重になっていて
握りやすい幅に設定されています。

ユニフレームもこのスタイルを
採用していますね。

コールマンも2重にはなっていますが、
それほど幅はありません。


★注ぎ口


スノピケトル_口蓋_0948.jpg
注ぎ口に蓋があって灰や火の粉の侵入を
防ぐようになっているのですが、
エッジの部分に回り込みがあります。
これによって注ぎ口を完全に覆っています。

コールマンの蓋にも
小さめのまわり込みがありますが、
ユニフレームの仕様は
平らな蓋になっているだけです。


スノピケトル_口閉じ_0940.jpg
この口蓋の上にあるカールした部分は・・・

スノピケトル_口開き_0936.jpg
蓋の突起部分に固定できます。
注ぐ時の湯量が安定しそうです。

この仕様にはスノーピークの
細やかなこだわりが感じられますね。


★フタ


スノピケトル_蓋一体_0957.jpg
そして蓋ですが・・・

コールマン、ユニフレームは、
蓋が外れる別パーツになっているのに対し、
スノーピークは一体型です。

これによって注いでいる途中に
蓋が外れて落ちるということは
100%ありません。

中を洗う時には蓋が外れた方が
洗いやすいのんじゃないの?
と思いましたが・・・

スノピケトル_上から_0945.jpg
蓋は180度近く開くので、
洗うときも手を突っ込んで
しっかり洗浄することができます。

デメリットを強いて挙げるとすれば
これによって乾かす時に
逆さにして立てにくいというのが
ちょっとあるかもしれません。

でもそんなシーンは
ほとんどないような気がします。


スノピケトル_返し_0942.jpg
そして注ぎ口の側にある返し。

スノピケトル_返し_0960.jpg
湯量が少なくなって
大きくケトルを傾けた時に
蓋部分から湯が出てくるのを防いでくれます。

この部分はコールマンにも
ユニフレームにもありません。

この細かい部分のこだわりを知り
tsuneはスノーピークのケトルを
選んだのでした。


そのこだわりの仕様が絶対必要かといえば、
使い方によっては必要ないかもしれません。

基本的にtsuneはスノーピークの製品って
ファミリーキャンプにおいては
オーバースペックだと思っていますので(^_^;)

今回、他のブランドと比較しましたが、
他は不要な機能を排除して
コストカットした
とも言えると思いますし・・・。

その辺りはご自分のスタイルと合わせて
検討されるといいと思います。

(この記事は2019年3月時点での仕様の比較です)


って、なんだかんだと
スペックを語りましたが、
最終的には・・・

スノピケトル_メイン_1428_600.jpg
カッコイイ!!
これで満足です(*^^*)



GWのキャンプの2日目には
朝の焚き火でお湯を沸かした後・・・
先日のtouch the outdoorでゲットした

キャプスタ_ホーローマグ_1002.jpg
キャプテンスタッグのホーローマグで
コーヒーでも飲みたいと思います。

昨年の秋から
「ホーローのマグが欲しい!」
と言っていた嫁さんが、
この丸みのあるフォルムを
気に入っての購入です。

キャプスタ_ホーローマグ_1010.jpg
ロゴが底面にしか入っていないという
鹿番長の奥ゆかしさも
決め手のひとつになりました。


今回のレビューはこんなところです。




それなりに面白かった、なかなか役に立つ情報だった、
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コメント 6

kazuura

こんにちは

焚火に突っ込めばピカピカもススだらけになりますよ
メラミンスポンジで擦ればいいかと思ったけど、スノピの文字が消えるんじゃないかと、結局、フツーのスポンジでゴシゴシと

ホーローのマグ、エマリアを使ってます
今じゃ製造中止になったようです
さすが鹿番長ですね(笑
by kazuura (2019-04-07 18:41) 

tsune

kazuuraさん こんばんはー!

真っ黒になるのは承知の上なので大丈夫ですよ!
ピカピカなことは選んだポイントではないですから(笑)
確かにスノピのロゴはプリントなので、擦りすぎると消えちゃいそうですね(^_^;)

エマリアですか!?オサレ〜!本格派ですね(*^^*)
鹿番長グッジョブです!

by tsune (2019-04-08 22:32) 

えいたまんパパ

こんにちは〜

カッコええですよね(^o^)
確かにスノピの商品はオーバースペックなのが多いですが、
なんせカッコええ(笑)
メンテに関して私は基本水洗いのみ!
煤けてくるのがまたカッコええ♪
惚れ込んでるギアです(*´ω`*)
使い込んでいきましょ〜
by えいたまんパパ (2019-04-09 10:38) 

ゆっきぃ

こんにちは〜♪

スノピのケトルは、機能美があるので良いですよね〜(^^)
うちはユニのジャンボ(笑)ですが、最後まで注ぎきると蓋が外れます>_<
洗いは水でスス移りしない程度にして、程よい褐色バディ(笑)
ケトルをtsuneさんの色に染めちゃってくださいね( *• ̀ω•́ )b グッ☆
by ゆっきぃ (2019-04-09 12:44) 

tsune

えいたまんパパさん こんばんはーっ!

ほんとカッコイイですよね〜(笑)
いい感じに焼きを入れて、いい感じに煤けさせていきたいです!
いつ火入れしようかと思案しているのですが・・・
やっぱり今年のデビューになるGWキャンプですかねぇ(*^^*)

by tsune (2019-04-09 22:50) 

tsune

ゆっきぃさん こんばんはーっ!

ユニフレームも好きなブランドなので迷ったんですけどね。
えいたまんパパさんのプレゼンにやられちゃいました(笑)
基本お湯しか湧かさないのですす移りしない程度の洗いでいいですよね?
程よい褐色バディ目指しますよ〜(*^^*)

by tsune (2019-04-09 22:56) 

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